こんにちは。Luluです。
以前、トラックボールマウスを購入したものの、結局売却してしまったのですが、2年越しくらいに再購入したので改めて感想を書きます。
今回は大玉トラックボールではなく、親指で操作する一般的なトラックボールマウスです。LogicoolのM575 SPです。
結論やっぱり身体は楽な気がします。特に手首と肩。手首は元々問題ないですが、肩が楽なのが大きい。正直もっと欲張っても良かったかもしれない。一旦使ってみてグレードアップも考えます。
エルゴノミクスマウスが必要だった

先日、首肩肩甲骨が痛くなり、病院に行ったらMRIまでやることになり、頸椎椎間板ヘルニアの診断をもらってしまった。僕は30代半ばに差し掛かろうとしていますが、段々身体が痛くなることが多くなっているのを感じ、これ以上悪くさせないようにマウスの選定を再度考えることにしてM575SPを選択。
これが正解なのかはわかりませんが、とりあえず身体を労わろうというのが狙い。
Logicool M575 SPのホワイトは清潔感のあるカラーリング

カラーは何となくホワイトにしましたが、ブルーのトラックボールとの組み合わせが良い感じ。
何となく清潔感のあるカラーリングで好みです。
M575SPは傾斜がもっとあると嬉しい

傾斜は以前も使ったときに若干足りないかなと思っていましたが、再度使っても同じような感想を持った。
最低限の傾斜はあり手首は自然な角度になるので良いのですが、同じLogicoolのMX Ergo Sの角度の方がしっくりくる。
Ergo Sは価格が倍以上なのと0度の角度の使い道が全く分からず、家電量販店で角度調整がゆるゆるになってしまっているのを見て今回はスルーとなった。

実際に持った時の角度。20~30度くらいしか傾斜が付かず、上から見るとあまり傾斜はついていない。でも普通のマウスよりは圧倒的に楽。
個人的に小さくはないけど、もう少しサイズが大きいと嬉しかった。
M575SPはUSBもBluetoothも対応

もちろんUSB接続とBluetoothに対応。Bluetoothは1台までなので合計2台までのペアリングで、裏のボタンを押すことでUSBとBluetoothの切替。
ゴム足も白で統一されている。
どこでも操作可能
トラックボールの地味な魅力としてどこでも操作可能なこと。極論、椅子のアームレストとかでも操作可能で、自分の楽な位置に置いて常に操作できるのがとても良い。肩を開き気味にして操作することで右肩の負担を最小限にしたいところ。
正しい姿勢は肩が結構開いた状態なので、普通のマウスだとこれは維持できない。正直これだけでも買って良かった説がある。
乾電池式
M575と同じく引き続き良くも悪くもある乾電池式。残量は一応本体のLEDインジゲーターから把握でき、少なくなると赤く点滅する仕様。
電池だからバッテリー劣化という概念がないので、気に入ればかなり長く使うことができる。
乾電池より充電式の方が圧倒的に安いですが、長く使えるのは乾電池式。ただバッテリー劣化するまでマウスを使うのかと言われるとかなり微妙なライン。他の故障の方が先に発生するかも。
Logicool ERGO M575SPはトラックボールが主役のマウス

あくまでトラックボールが主役のマウスで、Logicoolはカスタマイズが豊富なマウスですが「M575SP」はボタンが少ないのでカスタマイズはほぼない。
「戻る」「進む」はほぼ確定しているようなものなので、実質的にスクロールボタンのカスタマイズしかできない。一応アプリごとで調整はできますが、してもしなくてもほぼ誤差のレベル。
若干浮く
トラックボールを下から上に押すと、若干浮くのが気になる。大きく動かす時。トラックボールとマウスの隙間の方から強めに回してしまうと引っかかって音がするのでここだけ注意すれば良さそう。

超細かい作業は苦手
普通のマウスと比べて、トラックボールは超細かい作業は苦手気味。特に親指トラックボールは顕著。マウスカーソルの速度を遅くすれば可能ですが、それだと他の操作が遅すぎる。
トラックボールは確実に肩と手首が楽
少なくともトラックボールは肩と手首の負担は確実に少なくなっているように感じます。
値段とのバランスは総じて良いマウス。手首のリストレストが若干欲しくなりますが、長時間のパソコン作業でも疲れがかなり軽減された気がする。
腱鞘炎予防にもなるみたいなので、早いうちにトラックボールに慣れておくと良いかも。ではまた。