当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

ガジェットコラム

【折りたたみスマホ】フォルダブルスマホの動向について考える

こんにちは。Luluです。

Amazonのケースから漏れてしまっている次世代折りたたみスマホについて考えます。ちなみに僕はしばらくは購入予定はないです。
価格がネックすぎるのと、保証がどの程度担保されるか次第ですが、正直今年くらいまではあまり期待はできないと思う。
フォルダブルは盛り上がると思うけど、縦折りスマホはAppleが出さないと盛り上がらない気がする。

2026年は折りたたみスマホ戦国時代

ここ最近で日本では急速に折りたたみスマホのリリースが続いている。

  • 2025/12:ZTEが「nubia Fold」を発表
  • 2026/04:OPPOが「OPPO Find N6」を発表
  • 2026/07:motorolaが「moto razr fold」を発表
  • 2026/07:Samsungが「Galaxy Z Fold 8」「Galaxy Z Fold 8 UItra」を発表
  • 2026/08:Googleが「Pixel 11 Pro Fold」を発表
  • 2026/09:Appleが折りたたみスマホを発表する?

メジャーなところで言うと、Xiaomiが国内で折りたたみスマホに参入していないくらい。ちなみにこれが全部本当だったら、日本では6メーカーがシェア争いする形になる。
個人的にはAppleはブランド的に何だかんだトップシェアになるとは思いますが、先行してリリースし続けているGalaxyがどこまでシェアを取るか注目したい。

元を辿ると2019年にSamsungが「Galaxy Fold」をau限定で出してからもう7年も経つ。「Galaxy Z Fold 2 5G」まではau専売の2020年販売でしたが、この辺から持っている人が徐々に増えていった印象。

折りたたみスマホは30万が標準

Galaxyzfold6の画面を半分開いた状態

今年の折りたたみスマホの値段を見ていると、「OPPO Find N6」で¥318,000から、「moto razr fold」で¥299,800からと¥300,000の大台に乗ってきている。「Galaxy Z Fold 8 Ultra」はギリギリ256GBは¥300,000を切っている。
アスペクト比を変更した「Galaxy Z Fold 8」は¥269,980から、「Pixel 11 Pro Fold」も¥279,900からなので、この2機種はフォルダブルスマホでは多少低価格。ここまで来るとあまり変わらないんだけど。
普通の板状スマホでも「XPERIA 1 Viii」で¥235,400、「Galaxy S26 Ultra」で¥218,900と¥200,000を余裕で超えてくる価格になってきている。
特にmotorolaは端末代があまり高い方ではないのに¥300,000に迫る価格なので、流れ的に今後発表されるiPhoneがいくらで来るのかが肝。

nubia Foldは¥198,000と唯一10万円台で購入できる激安のフォルダブルスマホですが、SIMフリーがないのも唯一でワイモバイル専売。OSアップデートもワイモバイルのさじ加減でに完全に握られており、回線契約をさせるためだけの釣り餌のようなスマホ感が拭えない。どちらにせよ特殊な立ち位置のスマホだと思う。

ちなみに僕が過去に購入した「Galaxy Z Fold 6」は当時2024年時点では大体¥250,000くらいでした。

30万はPCが買える値段

冷静に30万と言う値段を考えると、30万あれば同じガジェットとしてパソコンが余裕で買える価格になる。「iPhone 17eとMacBook Air」や「iPhone 17とそれなりのWindows」のセットも買えるし、ゲーミングノートも買えるレベル。
どう考えても大金なので冷静な判断をしたいところ。まあ、20万の時代もスマホとパソコンが買えたよねって話ですが・・・。

僕が以前所有していた「Galaxy Z Fold 6」も¥249,800だったので、スマホとパソコンが余裕で買えちゃう値段でした。

折りたたみスマホはオールインワンが最大の魅力

僕は最近「折りたたみスマホって良かったなぁ」とないものねだりの再評価をしていますが、どこでも同じ環境で触れるのが魅力。PCやタブレットも一応どこでも触れるけど手軽さにおいてはスマホと折りたたみスマホは最強。次いでiPad miniだと思う。

折りたたみスマホは保証に入った方が良い

GalaxyZFold6の背面

以前折りたたみスマホを使っていた人間として言えるのは保証には入っておいた方が良い、ということ。
「そんな壊れないっしょ」とは思うのですが、入った方が精神衛生上かなり楽。折りたたみスマホは防水はともかく、ヒンジがある設計上細かい埃に弱いのでポケットに入れる場合も要注意。
なるべくなら外部保険よりメーカーの保険をおすすめしたいけど、高いので外部保険でも問題ないと思う。余計なところまで修理された場合が面倒みたい。僕が愛読しているすまほんに実体験の記事があった。

何だかんだ毎年壊れた報告がある

折りたたみスマホって、徘徊していると毎年必ず「壊れました」報告が上がってきます。


これはGalaxyでもPixelでも同じ。板状スマホは最近マジで画面割れしなくなった気がしますが、僕の見ている体感ではGalaxyの場合、Z Fold 7はそこそこ報告が多いイメージ。
6はやや少なめ、と言うかあまり売れなかったのかも。

まあ壊れたらインパクト大きいから報告する人が多いんだろうなとは思います。

折りたたみスマホはイノベーションを起こせるか

今まで15年ほど板状スマホを販売し続けていたAppleが、折りたたみスマホを発売することでゲームチェンジャーになるかが非常に重要です。
AppleがiPhoneの折りたたみスマホを発売すれば一気に折りたたみスマホのアプリ対応や新しいアプリなど、利便性が加速するはず。逆に加速しないと折りたたみスマホはいつまでも流行らない。

ガラケーからスマホになった時はwebサイトの統一化など、かなり進歩しましたが今回はそれ以上の進歩はないような気がします。

僕は基本的に購入予定はないと書きましたが、アプリの利便性が大きく変わるなら多少無理してお金をかけてでも購入すると思います。要するにAndroidの折りたたみスマホの今まで以上にiPadやPCの代替になる可能性があるとか、利便性が大幅に上がるなら。

個人的にはPCは無理だと思いますが、iPadが不要になるくらいの革新が起きれば面白いなと思います。AppleはiPhoneの発展でiPodを終了させたのと同様に、自社製品同士の競合、カニバリゼーションになってしまいますが。
とりあえずGalaxyは16:10の珍しいアスペクト比のスマホと従来の比率の「Galaxy Z Fold 8 Ultra」で差別化してきましたが、残りのiPhoneの折りたたみスマホの価格動向を見てみたい。ではまた。

-ガジェットコラム