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周辺機器

GravaStar K1 Lite ゲーミングキーボード レビュー。コトコト感が気持ち良いキーボード。

こんにちは。Luluです。

ゲーミングキーボードを購入したのでレビューします。僕はゲームをあまりしないのでゲーミングキーボードは初めての購入ですが、結論見た目重視かと思います。作りについては問題なく、安っぽさもないので普通に使えると思います。

キーボードが壊れた

僕は身軽さ重視でiCleverの「IC-BK06」というiPadメイン界隈ではよく使われる折り畳みの超軽量キーボードを使っていましたが、ふと引っ張り出してきたELECOMの「TK-FBM119KBK」を使ってみたら打ちやすくてそれからしばらくELECOMのキーボードを使っていました。

しかし先日キーボードにコーヒーをぶちまけてしまったため、買い替えることになりました。

メカニカルキーボードへの興味

僕は元々キーボードには興味があるので試しに購入。ちなみに家電量販店に行くとよくキーボードを吟味することがあります。
その際にメカニカルキーボードをよく触っており興味があったため購入してみた。青軸が好きでしたが最近はコトコト系のキーボードの打ちやすさに惹かれて購入。

外観

GravaStarのキーボードはその見た目のインパクトが凄い。カラーはオーロラ。左半分は若干紫のカラーがグラデーションになっています。
右側の青いのはCapsLockの表示です。

付属品はマニュアル、ケーブル、キーキャップ、キーキャップリリース、クリーニングブラシ、クロスと結構しっかりした付属品。

白く光らせるとこんな感じ。ちなみに「Fn」キーと「]」ボタンを同時押しで光る。光るパターンは13パターンくらいあり、好きなものに変更できもちろん光らせないことも可能で色も自由自在。

背面には収納式のUSBドングルとスタンドが搭載。背面は見えないからかゴツゴツした作り。

良かった点

Win/Mac両対応

一番良いと思ったところ。ゲーミングキーボードは普通Macには需要がないのでWindows用のキーボードになりがちですが、GravaStarのキーボードはなぜかMacにも対応しています。
USBレシーバーとBluetoothも切替可能、充電はtype-cで充電する。

ただスペースキー横がCmdキーになっているので、キー配置は考える必要がある。

癖の少ない配列

75%キーボードのようですが、全体的に癖の少ない配列かと思いました。例えばESCキーとDelキーも独立して配置されている。
僕は見た目のシンプルさで英語配列にしましたが、Winで利用した場合、デフォルトで1の左のキーが半角/全角キーになっていました。正直何も設定しなくてもほとんど不自由はない。

余談ですが、僕はLet's Noteのキーボードは苦手。特にF1キーの左に全角/半角キーがあるのが無理で、間違えてヘルプを出したことが何回かあります。

楽しい打鍵感

打っていて楽しくなる打鍵感。コトコト系の打鍵感のキーボード。音とタイピングは茶軸寄り?かも?

イルミネーションがすごい

さすがゲーミングキーボードなだけあって、イルミネーションが凄い。なんか昔のガラケーのイルミネーションを思い出します。余談ですが昔のDocomoのキーボードイルミネーションは鮮やかに点灯していた記憶。

光るパターンは13パターンくらいあり、好きなものに変更できもちろん光らせないことも可能。キーボードを適当な時間操作しないとスリープしてくれるのもありがたい。
ちなみにこの写真の黒い線は撮影の都合上入ってしまう様子。シャッタースピードとか調整しないと綺麗に撮影できないかも。

この光は割と眩しくて、特に機能的なメリットはないのでイルミネーションなし使ってる。
イルミネーションを点灯させるとキーが見えづらくなるので完全に見た目重視。

一応アプリケーションがあり、ライトやキー配置などカスタマイズ可能なようですが、僕は現状使っていません。

スタンドが頑丈

スタンドは頑丈そう。安いキーボードはここがすぐに壊れるのですが、Gravastarのキーボードはそう簡単に割れそうな感じはしません。スタンドは無くても何とかなりますが、折りたたみできるスタンドはあったほうが嬉しい。

実際3ヶ月程度使いましたが壊れそうな気配がないくらい安定しています。簡易的なスタンドですがこれはありがたい。

多分映える

そのオーロラのデザインと13種類に光る機能性から、どちらかと言うと見た目重視のキーボード。嫁がPCを持ってないのに「いらなくなったらちょうだい」と言っていたので女性ウケも良さそう。

気になる点

重量が重い

持った時、明らかに重さを感じます。持ち運びは絶対無理なので据え置いて使うしかない。僕としては持ち運びできるかと言うのは結構重要な指標なのですが、キーボードはなくてもパソコンがあれば不要だし、タッチ操作で基本的に何とかなると思うので大きな問題ではない。

音がうるさい

コトコト系の打っていて楽しい打鍵感と書きましたが、音は大きめ。この音に魅力や飽きが来てしまうとただの騒音になるのでどう思うか次第。静かな環境だと隣の部屋まで音が響くようで、近くで人が寝ているなどのシチュエーションではやめた方が良い。(実体験)

まとめ

打つのが楽しくなるキーボード

最初は打つのが楽しくなる、テンションの上がるキーボード。でもすぐに慣れる。

ゲーミングキーボードは飽きるのも早い

とは言うものの、この音はすぐに飽きると思います。実際2週間くらい使いましたが既に飽きてる。最初は打つのが楽しいと思うけどすぐに日常の音になる。
でも特段打ちにくいとも感じないのでメイン利用予定。

キーボードは打ちやすさが重要

結論、当たり前ですが打ちやすさの方が重要。
メカニカルキーボードは最初はとても楽しいですが打ちにくいと感じたら一気に価値がなくなる。打ちにくさを感じなかったのが救いですが、音はすぐに慣れて何も感じなくなります。

要するに、キーボードは最初の興味で買うより実用性重視で買うことをオススメしたい。正直打つだけなら前に使ってたELECOMので良かったというのが結論。ではまた。

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