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最適化、節約

【2026/09/06で終了】かなトクの準備をする

こんにちは。Luluです。

以前は「かながわPay」で2回ほど開催されていた神奈川県のキャッシュレス決済のイベントですが、2026/6/19から新しく「カナトク」が始まるので書きます。 「PayPay、楽天Pay、d払い、au Pay、AEON Pay、メルペイ」の6種類が対象。

前回は「はまPay」も対応していましたがサービス終了するから廃止、「PayPay」、「メルペイ」が新しく新規追加になりました。

2026/09/06で終了です。
使っていないQR決済がある場合はお早めに!

最大20%還元が強い

以前のかながわPayと同じように、大手企業と中小企業で還元率が違う。PayPayのみ、通常ポイントは還元されないみたい。
そのため優先度は落ちる。楽天ペイやd払い、au Payを中心に使っていきたい。
けど、PayPayはアプリの作りが非常に優秀なので、多分使う。

カナトクは特にエントリー不要

今まではかながわPayで紐づけ・・・とかありましたが、今回は特に何もしなくても良く、エントリーは不要みたい。引き続き神奈川県民である必要もない。 対象店舗でバーコード決済をすれば勝手に参加して勝手に付与される。

ただ付与予定ポイントはその場ではわからなそうだし、中小と大手で使える額に差があるので、自分で計算する必要がある。なるべく大手に寄って 終了時期も予算達成までなので事実上終了日未定。

ちなみに前回のかながわPayは、d払いが支払い時に再ログインを求められて支払いであたふたする、みたいな現象をよく聞きましたが、今回はそういうのがないことを願いたい。
正直PayPay以外こういう無駄なことがあり得そうで不安。

最大15,000ポイント獲得可能

一つの支払いアプリにつき最大2,500ポイント、一度の支払いで最大1,500ポイント。 最大6つの支払いで獲得できるので合計15,000ポイント獲得可能。 全ての支払いで、ポイントを利用しても還元対象。

つまり、下記の支払いで1回の付与上限の最大1,500ポイント貯まる。
ポイントは各種ポイントが別々で貯まるので、「PayPayポイント、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、WAONポイント、メルカリポイントで分散されて付与される。

  • 大手(10%還元):\15,000まで(=1,500ポイント)
  • 中小企業(20%還元):\7,500まで(=1,500ポイント)

この後は

  • 大手(10%還元):\10,000まで(=1,000ポイント)
  • 中小企業(20%還元):\5,000まで(=1,000ポイント)

これで合計2,500ポイント獲得できます。要するに合計すると下記ですかね。

  • 1つのQR決済の合計金額は、「大手企業は最大\25,000まで、中小企業は\12,500まで」
  • 1回のQR決済の最大金額は「大手企業は\15,000まで、中小企業は7,500まで」

\25,000と\12,500は一回での支払いだと損するので注意。 (1回の付与上限が1,500ポイントだから溢れる)

ポイントは地味に違う

ポイントは各自のポイントが付きますが、付与日や支払い後の確認方法などは微妙に違いがある。表にまとめてみました。

通常の決済ポイント付与ポイント付与時期有効期限還元額確認方法
AEON PayありAeon Pay残高終了後翌々月末までなし付与後
au Payありau Pay残高6・7月分は8月末まで
8・9月分は10月中旬まで
なし取引履歴に反映
d払いありdポイント終了後翌月末移行順次還元後6か月付与後
PayPayなしPayPayポイント30日後なし取引履歴に反映
メルペイありメルカリポイント終了後翌月末まで還元後6か月付与後
楽天Payあり楽天ポイント2026/11末まで付与後

楽天は通常ポイントで付く。dポイントは期間限定ポイント。付与時期が見事にバラバラ。
そしてPayPayしか事前に還元額が確認できなそうなので、取引履歴からどの程度使っているか計算するのが良さそう。

追記:auPayも取引履歴に即時反映されました。

対象店舗

対象店舗はかなりざっくり。神奈川県内にあって、対象のキャッシュレス決済に対応していれば基本的に対応。

コンビニやタクシー、駐車場や無人店舗などは対象外。タバコも対象外だけど酒は特に対象外には入ってなかった。 大半は対象になるっぽいですが、事前に対応しているか確認した方が良さそう。
この辺の対象外商品は対象商品と同一決済することは不可の様子。対象外商品を見ている限り、同時に買いそうなものはタバコとかくらいしかなさそうに見えますが、対象外商品は予め確認することをオススメします。

見てみたところ、「ムラサキスポーツ」のような全国的にある店でも20%還元だったり、チェーン店だからと言って大手扱いで10%還元というわけではなさそう。
意外なところで中小企業扱いで20%担っている可能性が高いので店頭のポスターを見てみるのが良いかと思います。

事前に準備をしておく

僕はPayPay、楽天Pay、AEON Pay、メルペイは既にユーザーでしたが、d払い、au Payは登録していなかったので新しく登録した。
そして銀行口座かクレジットカードのチャージを予めできるようにしておく。

AEON Payはアプリが重たく使いにくいので注意。
d払いとau Payは元々使いにくいけど回線を持っていると、回線に紐付かせたいのか更に使いにくい。
dアカウントの使いにくさは有名ですがau IDもかなり使いにくい。そもそもこの2つは使っている人をあまり見たことがない。
メルペイは普段はポイント還元は全くない。存在意義がわからない支払い方法ですが、今回は利用する。

使い道を考えた

僕は基本的に各種スーパーで使う予定。イオンとウエルシア等はAeon Payを使う。 他は家電量販店や日用品、ペット用品、寝具などの確実に損しない寝具系で使う。
でもウエルシアは2,000円以上の会計で使えるPayPayクーポンがあるのでPayPay優先かなあ・・・。Aeon Payは使える店が少ないので、イオンではマストですが、他の店でも使える店は積極的に使いたいところ。

ガジェットなら個人的にワイヤレスイヤホンや高出力の充電器、モバイルバッテリーなどが\15,000なら丁度良いのかなと思った。

無駄遣いはしない

こうやって「最大20%還元!」とか書いてあるとつい大して必要でないものを買いがちなので、必要性を吟味したい。 大手は10%還元なので、使える額も多くなる。結局使わずにメルカリ行きとかがないようにしたい。個人的には食品などの生活必需品に使うのが無難かなと。

とりあえずd払いとau Payは使ったことがないので使ってみます。

実際にかなトクを使ってみた

かなトクが始まったので、実際に使ってみた。楽天PayとPayPayで使ってみたところ、楽天Payは特にポイントの表示はされず。PayPayは下記のように「かなトクでいくらポイントを獲得していつ頃付与されるのか」まで記載されている。これは親切。

かなトクはPayPay以外計算する

PayPay以外はどのくらい使ったのか、後いくらまで使えるのかは絶対訳わからなくなるので、初めから記録しておくことをオススメします。
こうすれば無駄なく使えます。PayPayから優先して使っていくのが楽かも。

予算に達したら終了してしまうので、結果的にいらなくなるものまで買ってしまうのはNGですが、日用品とかから積極的に使っていきましょう。

-最適化、節約