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マウス・キーボード

【トラックボールマウス】ELECOM M-HT1DRBKレビュー。大玉モデル最安の多機能マウス。

久しぶりにトラックボールマウスを使ってみようかなと思い、気になっていたELECOMのM-HT1DRBKを購入しました。
元々KensingtonのExpart Mouseを使っていた時期があり、大玉モデルが好きなので僕はそこそこ好きです。
結論、機能性には問題ないですが、USB限定なのが痛いです。Bluetoothモデルの販売が欲しいところ。本体がデカすぎて場所を取るので、トラックボールマウスの場所を取らないというメリットはない。

※Bluetoothモデルが気づいたら出ていましたが、高価なので微妙です。

外観

開封したところ。外観では他のマウスとは一線を画すデザイン。完全に右利き専用。ボタンはやたら多い。
乾電池で動くので、バッテリーを気にする必要はないのは地味に良い。

マウスとしてはかなり変わった形をしています。そして正面から見てもボタンが複数あります。

横から見ても結構な数のボタンがあります。スクロールを親指でするタイプは初めてです。意外と親指スクロールはいけます。
それよりこのボタンの数をどれだけ使いこなせるかが課題になってくるタイプのマウスです。

良かった点

大玉で操作しやすい

大玉なので、カーソル移動しやすいのが最大のメリット。52mmの大玉ですが、これはKensingtonのSlim BladeとExpart Mouseの55mmに次ぐ大きさです。
一般的なトラックボールは大きくても40mmなので、かなり大きめです。

カスタマイズ性が高い

ボタンの数でお察しかと思いますが、カスタマイズ性は高い。エレコム マウスアシスタントというソフトをインストールすれば、すべてのボタンに対して機能を割り当てることができる。個人的には使いこなせないほどボタンが割り当てられているので、多分使いこなせない。

アームレスト付

マウスにアームレストが一体化されているので、これ1つでアームレストが付いているのがメリット。手首に角度が付きづらくなります。
僕は腱鞘炎にはなったことはないけど、予防として十分だと思います。

Kensingtonのマウスはアームレストが別で付いているので無くしたりしやすいのですが、これは無くすという概念がありません。

価格が安い

定価はなんと¥18,000とKensingtonのSlim Bladeより高く、トラックボールマウスでも高級品と言う価格設定ですが、実際の価格は家電量販店やAmazonでも¥6,000程度。定価の3分の1くらいが相場です。
大玉トラックボールは事実上、ELECOMかKensingtonしかないと言ってよく、Kensingtonは安くても¥10,000と高価ですが、ELECOMのこれは安い。

気になる点

気になる点は3点。致命的な欠点はないです。

持ち運びは無理

当たり前ですが、大玉トラックボールは持ち運びはその形状からかさばるしデカいしで無理です。邪魔になるだけなので持ち運び重視する人はやめた方が良いです。

USBレシーバーが必須

多分最大のデメリット。このマウスは昔からあったことは知っていましたが、調べたら2017年発売らしく、発売からかなり経過しています。
最近ノートPCには搭載個数が少なくなってきているUSB-Aポートを1つ潰します。必然的に切替もUSBレシーバーを外さないといけないので手間です。

一応、USBレシーバーを収納できる場所が電池の蓋を開けずにできるのは良いところ。

慣れが必要

トラックボール全体に言えることですが、慣れが必要です。特にこのマウスは人差し指や中指操作タイプなので慣れが必要です。
最初は絶対操作し辛いと感じますが、とりあえず使い続けることが必要かと思います。

大玉モデルでは最安レベル

大玉モデルでは最安です。僕は一番メジャーな親指で転がすタイプを使ったことがないので、こっちの方が慣れてます。
トラックボール以外のスクロールとか右クリックとかはかなり癖のある構成なので、そこが合うか次第。

Bluetoothモデルが販売

気づいたらBluetoothモデルが販売されていました。
ですが、価格がまだ高いです。しれっとブランドがHUGE PLUSになっています。
ELECOMのHUGEシリーズには一般的な親指操作トラックボールマウスと、M-HT1DRBKのようなマウスの2種類ありますが、M-HT1DRBKよりもう少し小型な物が良い方用に地味に3サイズあったりします。

中くらいのサイズはこちらです。小さい分、アームレストは非搭載です。

下記は小型版です。

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