こんにちは。Luluです。
iPhone 16 Pro Maxを利用して1年が経過したので感想を書きます。結論、安定すぎて特徴があまりない。2年レンタル返却間近のiPhone14もあるので主にそれと比較した感想になりますが、大きな違いはカメラで、そこで多く支払うか支払わないかが大きな差として感じました。
月6000円のiPhone

僕はペイディの36分割でiPhone16 promaxを購入しているのですが、実質月¥6,000程度のサブスクみたいなもん。
後1年で買い替えプログラムを利用できますが、やるかは検討中。最近のスマホは進化が鈍くなってきているので、無理して2年で変える必要もないように思える。
キャリアの返却プログラムとの違いは、分割の金額。Paidyはシンプルに36分割してそれを返すだけ。
キャリアの主流は48分割にし、1〜24回までの支払いを1円とか数十円とか極端に低くして、24回目で返却か使い続けるかを選択する方法。実際は24回経過しないうちに返しても問題はないし、返却プログラムを使わないことはできるけど定価が少し高い分、割高になるだけ。
キャリアの24〜48回目は割高になってしまうので、返却は義務ではないですが事実上2年後までに返すのがマスト。
ペイディはきっちり36分割なので、返す頃には3分の2を支払済みとなる。最近の傾向的に残価は33%以上はあり、2026/4に調べた感じCランク品でも大体40%以上はありそう。なのでAランク相当の場合、シンプルに買い替えして返却はやや損気味となる可能性が高い。
ペイディの方が、返却してもしなくても圧倒的な損はないので裏を返せば悩む感じになる。
良かった点
所有欲が満たされる
スマホって寿命が精々5年程度なので所有欲を持ちたくない主義なのですが、デザートチタニウムのゴールドっぽいカラーは所有欲が満たされる良いカラーと思います。個人的にiPhone 17 Proシリーズよりカラバリは好き。
バッテリー持ちが良い

バッテリー持ちは明確に良いと感じます。1年経過しましたが最大バッテリー容量はまだ100%でした。僕は在宅勤務が多いので、在宅の日は充電を80%に制限しているからかかなり緩やか。
80%スタートの場合でも、夜まで余裕で持ち20%を切ったことがありません。あまりにも減らないので流石に最近は休日のみ100%設定にしていますが、数年は余裕で使えるレベルかと。
バッテリーはやたら気にする人がいますが、所詮消耗品なのでとりあえず買取に影響の出ない80%を切らなければOKと考えれば良い。
カメラは満足
カメラは満足してますが、iPhone 15 Pro Maxとは大きく変わらず。流石にiPhone 14と比較するとセンサーサイズが違うので差を感じますが、iPhone14だけ使ってたならそこまで感じないのかも。
昼間の広角1倍、望遠の2倍くらいまでの撮影はあまり差が出ないかなと思った。望遠は2〜3倍の利用が中心。
肉眼に近い色味と、センサーサイズが大きめなので光を取り込む量が多い。僕はカメラを持っていないし買う予定もないから綺麗に撮影できるスマホが欲しいので、基本的にPro系を選んでる。
リセールバリューが高い
iPhoneのPro系は圧倒的にリセールバリューが高い。現状のリセールバリューは発売から1年半ちょいで概ね60%〜75%程度なので、相変わらずリセールは良い。
正直今売ってAランクだったらローンの残債を帳消しとお釣りまで来るくらい。失敗したと思っても最小限の出費に抑えられるのも大きなメリット。
気になる点
価格が高すぎる
リセールバリューが高いのは良いことなんですが、とにかく価格が高い。最近のスマホはiPhoneに限らず価格が上がりすぎで、Pro Maxに至っては¥189,800と20万近い。
僕のような庶民には一括払いは厳しくて、1年間分割払いをしましたが残額¥130,000とまだまだ残っており、気が遠くなる。使い倒すか高いうちに売却するかも悩みどころ。
低電力モードだと重い
iOS26の問題な気がしますが、低電力モードにすると動作が重い時が割と頻繁にあります。iPhone14もiOS26ですが、動作感はほぼ変わらない。どっちにしろ重いならiPhone14でいいじゃんって思っちゃうくらいなのでiOS26との相性は悪く感じる。
低電力モードはSoCが40%に制限されるらしいので、結構パワーは制限されます。サクサク使いたい時は低電力モードは使わない方が良いのかも。
iPhone 15 Proとの差が少ない

iPhone 14 ProからiPhone 15 Proへは実はかなり値上がりしたのですが細かいところも含め、かなり進化を感じられた。対して、iPhone 15 ProからiPhone16 Proの進化はかなり小幅でマイナーチェンジ感が強い。
考えれば考えるほどそう感じてきており、チタン素材は同じだし、Apple Intelligenceは 15 Pro Maxでも使えるしと目に見えて変わった点はカメラコントロールと超広角の画素数が上がったくらい。
iPhone 15 Pro Maxの方が全体的にコスパは高く感じる。
iPhone 16 Pro MaxとiPhone 14のカメラ比較
カメラが大きな違いと書きましたが、どの程度違うのか比較します。
広角


広角についてはほぼ変化なし。と言うか、風景のような写真はあまり変化がない。
広角夜景


若干構図が違いますが、光の取り込める量にやはり違いを感じる。一応iPhone 14側も文字は読めるのでまあまあ良い方だと思う。


これも構図か若干ズレちゃってます。白飛びもiPhone 16 Pro Maxはかなり抑えられていますがiPhone 14はギリギリ頑張っている感じ。ちなみに超広角だとさらに厳しくなる。
望遠2倍


望遠2倍はiPhone 14がややノイズが乗りますが許容範囲。それより設定はデフォルトのままなのに色味の違いが気になる。
Proは高級品

最早Pro系のiPhoneは高級品のようなブランド品になってしまったように思えます。道ゆく人は型落ちのProか無印の新しめのiPhoneのどちらか。
Proと言えばトリプルレンズのカメラが一種のアイデンティティですが、超広角や望遠が云々と言うより、センサーサイズがProのメリットかなと思いました。
Androidとか一眼のフルサイズとか見るとキリがないのである程度の自分の及第点は探すべきですが。
カメラをどう取るか

無印でも良いかな~と思いましたが、Proと無印はやっぱりカメラが大きな違い。昼間の外でただ撮るだけなら大した変わりませんが、写真を色々見返すとProの方が良いかな〜と感じます。iPhone無印はMNP施策で購入すると激安になるのでそれがあるか次第。
僕は写真を見返すことが時々ありますが、見返した時は綺麗に写っていればいるほど良いものだと感じているので、お金の許す限りはカメラはそこそこなスペックを積んでおきたいと考えています。
まだまだ現役デバイス

余裕でまだまだ現役で使えるiPhone。大きく気になるのは値段だけ。iOSも例年通りなら最低でも4〜5年程度はアップデートされるはずですし、iOSが重くならない限りはまともに使えるはず。Proの一番の魅力はカメラなのでそこにどこまで重きを置くかだと思います。
ただ僕は残債があるのでそこがきつい。マジでiPhoneのPro Maxは高すぎる。
まだ買い替えまでに1年あるので、カツカツになったら売却もワンチャンあり得ますが、何もなければもうしばらく使い続けることになりそう。