こんにちは。Luluです。
スマホ1台でブログ更新したり、仕事ができれば身軽で良いのでは?と思い挑戦した話をします。結論、わかってましたが折りたたみスマホは頑張ればいけますが文字メインでないとかなりきつい。ブログ(と言うかWordPress)は別アプリで下書きまでレベル。
noteなら快適なのでnoteがオススメです。スマホはスキマ時間に下書きを書くツールとしておくのがベストです。
スマホでブログを書こうと思った理由
ブログにしろ、動画にしろ、音楽、プログラムにしろ、コンテンツ作成というものは基本はパソコンが必須です。その中で、
- 100%は無理でも80%はスマホでいけたらミニマルな環境で良いでのは
- ホリエモンの本にパソコンはもう使ってない、スマホでやれと言うのを見た
というのが主な理由です。ちょっと書きたいけどPCやタブレットを開くほどでもないスキマ時間に書きたいと思ったのも大きい。
iPhoneの場合

iPhoneは正直かなり厳しいのが目に見えてますが、どこまでできるのか興味があったので一応やってみました。使用するのはiPhone 16 Pro Maxなので6.9インチとiPhoneの中でも最大サイズです。
書くだけならいける

一応書くだけなら可能。画像の挿入も特に慣れれば問題なくできます。

メディアライブラリは縦画面だと1枚ずつの計4枚ごとになるので、ほぼ無理。

横画面でも結局4枚ごと表示されますが、数は変わらないので無理。

この通り、最大サイズだろうが縦画面はキツすぎる。だからと言って横画面ならいける、というわけでもないです。
Androidは折りたたみスマホがある
Androidは折りたたみスマホがあるので、そこそこなPCライクの大画面でできます。Galaxy Z Fold 6 を持っていたので、それで実践。
書くのは余裕

Galaxy Z Foldのような折りたたみスマホはブログを書くことは問題なくできます。画面サイズというより、普通のスマホと比べて横幅があるから一気に書きやすくなります。iPhoneも画面を横にすれば視認性が上がりますが、次は縦幅が短すぎて無理ですが折りたたみスマホはその辺は問題なし。
ブログのカスタマイズも一応できないことはないです。余談ですが、Galaxy Z Fold系はSamsung Dexがあるので自宅ではそれを利用して書くのもありです。
ソフトウェアキーボードがきつい

個人的に感じたのは、ソフトウェアキーボードが厳しいこと。折りたたみスマホはキーボードはqwerty入力になるので、画面の半分弱のスペースを取ります。
また、カーソルを出すたびにキーボードが出てくるので、ただ全体を確認したい時にもキーボードが占領してきてかなり鬱陶しい。

物理のキーボードはiPhone以上に必須と感じた・・・が、折りたたみスマホでキーボードを持っていくとなると、せっかくポケットに入る手ぶらの持ち物なのに、キーボードを付けると折りたたみスマホの身軽さを犠牲にします。持っていくにしても、可能な限りコンパクトなものを選びたい。
PCは元々キーボード付いてるし、タブレットはポケットに入らないので諦めが付くのですが、スマホならキーボードなしで書きたいのが理想です。
スマホでブログを書いて気づいた共通の挫折ポイント
画像がきつい

画像の入れ込みはかなり厳しいです。画像撮り忘れたのですが、折りたたみスマホもちょいきつく、僕が試した感じだと結局スクロールをかなりしないといけないので探しにくい。
キーボードもスタンドも必要
両機種共通でキーボードとスタンドが必要でした。折りたたみスマホはそのポケットに入るサイズから、つい手ぶらで行きたくなってしまいますが、ソフトウェアキーボードの鬱陶しさが気になりキーボードは必須かと思いました。
結局出先でそこそこの快適性を求めるならカバンは必須になってしまうと思います。
カスタマイズは限界がある
スマホでブログは非効率だけどどこでも書けるのが強み
やっぱりスマホはメモアプリでの下書きが最適でした。無茶だとわかっていましたが。
Androidで且つ、折りたたみスマホなら文字メインのブログなら効率は置いといていけそうかなとは思います。折りたたみスマホなら、出先でも執筆環境ができるので下書きを清書するという作業が不要になるので寧ろそういう意味なら効率が良いです。
結局下書きで書いていても、清書する時に別の案が思い浮かんだりするので。
noteなら快適

ブログとはズレますが、noteという記事を書くアプリを皆さん見たことがあると思います。noteもある意味ブログの一種なのでこの場で伝えてしまうと、noteの場合、iPhoneだろうがAndroidだろうが超余裕です。
理由はきちんと最適化されているから。
なのでスマホで何か文章を書きたい方はとりあえずnoteが現状のベストとなりそうです。
noteの魅力は後日語りたいと思います。